豆知識 脚のむくみ対策|和歌山市、岩出市、海南市限定の女性専用の出張マッサージ・リラクゼーションです。腰痛や肩こりをお持ちの方はぜひご利用ください!

豆知識 脚のむくみ対策

2020年06月06日 09:35:13

こんにちは、女性専用出張リラクゼーションもみ恷です。

六月に入り、もう梅雨だそうです。

低気圧の関係で体調不良になりやすい方は、マッサージやリラクゼーションのもみほぐしで

早い目に身体のメンテナンスすることをオススメします。


今日は脚の浮腫み対策のお話をしていきます。

毎日暑くなってくると、涼しく過ごす為に肌が出る服を選んでしまいます。


そうなると気になるのが、お洋服から出た部分ですよね。

特に脚は体重関係なく、浮腫むだけで太くなってしまいます。

そんな脚の浮腫み、皆様はどうされていますか?

お風呂上りにマッサージをする、着圧ソックスを着用するなどでしょうか。

でもマッサージするのは疲れるし、ソックスの締め付けや汗でかぶれたりとなかなかスムーズに行かない方もいるようです。


そんな女性に日常生活で簡単に取り入れられる、脚の浮腫み対策1つ目は、正座です。

一回に付き、30秒~1分程度の正座を気が付いた時にしてみて下さい。

正座をすると、全体重でふくらはぎに圧が掛かります。そうすることで、脚の循環が促され流れも良くなります。

脚のリンパや血液の循環は、筋肉の収縮することで流れます。

マッサージをすると流れが良くなるのは、筋肉に圧を掛けて収縮しているからです。

ただ膝や足首など正座がしんどい方には、この方法はオススメできません。


そんな方にオススメなのが、定期的に歩くことです。

一時間に一回3分~5分ほど、家の中でもいいので歩いてみて下さい。

この時にポイントなのは、股関節・膝・足首が動いているかどうかです。

擦って歩いてはあまり意味がありません。極端に言えば、この三か所が動いていれば歩かなくてもいいです。


この三か所が動いていると、筋肉が収縮し脚リンパや血液の循環が可動します。

なので定期的に関節や筋肉を動かして、体内の流れを促してください。


脚のむくみ対策3つ目は、冷やさないことです。

冷えると血流が悪くなるように、リンパの流れも悪くなります。

特に脚は心臓から遠いので冷えやすいです。なので毎日湯船に浸かって温めたり、マッサージやレッグウォーマーを

するなどして脚を冷えから守ってください。


最後4つ目は、意外かもしれませんがしっかりと水分を摂取することです。

水分を取り過ぎると、身体の中に溜まってむくんでしまうと思われている方も多いかもしれません。

実はその逆で、人間7割ほど水分でできています。その為摂取する水分量が少ないと身体が感じため込んでしまうのです。

なので、1時間に一度コップ一杯ほどの水分補給をしてください。


その他水分補給の注意点は、

*一度に一気に飲まないこと、一回に身体が水分を吸収できる量は限られています。

*夜よりも水分不足になっている朝に意識的に飲むことです。

寝ている間は、汗もかくため一日で一番身体が水分を欲している時間です。もし1日中水分を気にしていられない

という方は、午前中だけでも意識的に水分を摂るようにしてください。

*カフェインの多いコーヒーや緑茶は、利尿作用がある為飲み過ぎると逆に水分を体内から出してしまいます。


たくさん書き出しましたが、少しずつご自身に合ったものを日常に取り入れて試してみてください。


そしてもう自分ではどうにもならないくらい、むくんでしまったときはマッサージやリラクゼーションのもみほぐしで

しっかり脚のむくみをとりましょう。

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